日本FUJITSU 全国一斉防災訓練 使用 JoinNet
Administrator | 2004/10/11 06:121. 「復旧状況管理システム」を使い、被災地区のお客様システム情報を印刷し、お客様先に社員を派遣して、お客様システムの被災状況の確認作業を行い、ライフライン・社会システムのお客様を優先した復旧支援活動を行います。2. 全国TV会議システムや「JoinMeeting」を使用し、中央対策本部と各お客様復旧対策グループが迅速に連携した対応を行います。3. 電話不通等のインフラ不備を想定し、お客様先と現地復旧対策本部間のやりとりをMCA無線(注5)ならびに衛星携帯電話、衛星可搬局、「JoinMeeting」により通信します。4. INS回線や携帯電話回線での発信規制が行われることを想定し、「IP Pathfinder」を使用して、お客様復旧対策グループと現地復旧対策本部(神奈川支社)との間での連絡手段を確保します。5. 高速自動車道の不通を想定し、緊急に必要とする部品や資材を、当社のパーツセンターから横須賀市様と国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院様へ、ヘリコプターを利用し運搬します。6. 交通手段が不通となったことを想定し、徒歩または自転車でお客様先に駆けつけます。7. 被災状況等を静止画、動画で撮影し、FOMAでお客様復旧対策グループにリアルタイム送信します。8. 被災情報や復旧情報をモバイル端末により、現地からお客様復旧対策グループに送信し、お客様システムの復旧状況を情報共有します。
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